Zaifが緊急で全サービス「一時停止」、再開は別途通知

Zaifが全サービスを一時停止

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Zaif(ザイフ)が、全サービスの一時停止を10月17日8:00頃発表した。

停止の理由は、「Orderbookでの取引ができない事象が発生したため」とのこと。他サービスへの影響含めて調査を行い、対応にあたるため、緊急で全サービスを停止したという。

サービス再開の予定時間については、再開の目途が立ち次第、別途通知するとのことだ。

なお記事執筆時点(2024.10.17 12:00)にて、Zaifのサイトは「システムメンテナンス中」と表示されている状況だ。

※2024.10.17 19:35にZaifはサービス再開をアナウンスした。

参考:Zaif
画像:iStocks/berya113

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【10/9話題】JPYC社が公取委に決済市場の情報提供、アプトス財団が2.1億APTの永久ロックとステーキング、スタークネットがL1移行を検討など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

広告

イーサリアム研究者がAIによる暗号解読リスクを警告、資産の予防的移動を提案

イーサリアム財団(Ethereum Foundation)の研究者であるジャスティン・ドレイク(Justin Drake)氏が、人工知能(AI)による数学研究の急速な進歩を背景に、暗号資産(仮想通貨)の取引に利用される暗号技術が想定より早く破られる可能性を10月7日に自身のXアカウントで警告した