DMMがweb3新会社設立へ、独自トークン経済圏の構築目指す

DMMがweb3新会社設立へ

DMM.comが、web3事業への参入を7月6日発表した。グループ内にweb3事業を推進する新会社を8月頃設立するとのことだ。

DMMはweb3事業において、「独自トークンを軸としたトークン経済圏の構築」を目指すと発表している。

また独自トークンによる経済圏にて、「GamiFiとGamiFiプラットフォームの開発/運営」、「各種NFTおよびX2Eプロジェクト」、「Web3の起業家/コミュニティ/クリエイターとの共創プロジェクト」を展開する予定だという。第1弾としてGamiFiの開発に着手し、2023年春頃のリリースを目指すと発表している。

また50以上の事業と3,000万人超の会員を抱えるDMMグループのアセットを活用したプロジェクトについても、検討がされているとのことだ。

これらプロジェクトの詳細については、プレリリース、ホワイトペーパーの開示などを通じて順次公開予定とのことだ。

なおDMMグループには暗号資産(仮想通貨)取引所であるDMM Bitcoinがあり、現在現物取引では全12銘柄の暗号資産を取り扱っており、レバレッジ取引においては19銘柄を取り扱っている。またオーバースとと共に「Nippon Idle Token(NIDT)」のIEO(イニシャルエクスチェンジオファリング)及び暗号資産交換所における取引開始も目指している。

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参考:DMM
デザイン:一本寿和
images:iStocks/TkKurikawa

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。