リップル、フロリダ大学スポーツ部門と提携。スタジアムなどでXRPロゴ展開

フロリダ大学のスポーツ部門とRippleが提携

米フロリダ大学のスポーツ部門フロリダ・アスレチックス(Florida Athletics)が、リップル(Ripple)との複数年のパートナーシップ締結を9月4日に発表した。

同提携では、暗号資産(仮想通貨)「XRP」のブランドロゴが、同大学フットボールチームの本拠地ベン・ヒル・グリフィン・スタジアム(Ben Hill Griffin Stadium)のフィールド上に、2026年シーズンから掲出される。

またスタジアムのフィールドに加え、フロリダ・アスレチックスのデジタル媒体やイベント会場のサイネージでもXRPブランドロゴが展開されるという。さらにフロリダ・アスレチックスは、XRPをゲーターネーション(Gator Nation)と呼ばれるフロリダ大学のスポーツファンコミュニティに紹介するという。

リップルはブランド展開に加え、フロリダ大学の学生アスリートやキャンパスコミュニティを対象とする金融・テクノロジー教育を支援するとのこと。教育プログラムでは、伝統的な金融とデジタル資産の双方が扱われる予定だ。

ちなみに、リップルは7月8日にもカンザス大学のスポーツ部門カンザス・アスレチックス(Kansas Athletics)と複数年のパートナーシップ締結を発表。提携では、全チームのユニホームにXRPロゴを掲出するほか、学生アスリートやキャンパスコミュニティを対象とする金融・テクノロジー教育を支援するとしていた。

参考:フロリダ・アスレチックス
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部 記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。 「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。