Snap to Earn「SNPIT」、G-SHOCKコラボNFT販売へ。故障しないゲーム内カメラ生成可能に

SNPITとG-SHOCKがコラボ

日本発のSnap to Earnブロックチェーンゲーム「SNPIT」が、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」展開のNFT活用プロジェクト「VIRTUAL G-SHOCK」とコラボする。SNPITを開発するガルシス(GALLUSYS)が6月5日に発表した。

今回のコラボでは、G-SHOCKが掲げる「落としても壊れない」という「タフネス」の思想を、SNPITのゲーム内カメラNFTに反映するという。ユーザーは、発行数限定のNFTアイテム「G-SHOCKミントスクロール」を使うことで、特別仕様のカメラNFT「G-SHOCKカメラ」を生成できる。

発表によると、通常のカメラNFT「非ジェネシスカメラNFT」は、一定枚数を超えて撮影すると故障確率が上昇し、修理コストが発生するとのこと。一方、G-SHOCKカメラにはタフネス機能が付与され、ゲーム内仕様として撮影回数に関係なく故障しないとのことだ。また、同カメラで撮影した写真を外部SNSなどに共有する際、写真内に撮影時間を自動表示するタイムスタンプ機能も搭載されるという。

販売される「G-SHOCKミントスクロール」は2種類。コモンは発行数1,000点で、価格は3,000円相当のSNPT。アンコモンは発行数500点で、価格は4,500円相当のSNPTとなる。

販売は2段階で実施される予定だ。第1フェーズは先行販売の対象となるNFT「ALNFT」保有者向けで、期間は6月17日17:00から6月18日17:00まで。第2フェーズは一般販売で、期間は6月19日17:00から6月25日20:00までとなる。なお先行販売で完売した場合、一般販売を実施しない可能性があるとのこと。

SNPITは、カメラNFTを使ってスマートフォンで写真を撮影する、Game-Fi(ゲーム×金融)分野のスマホアプリゲームだ。ユーザーは撮影や写真バトルなどを通じて、独自ポイントのSTPを獲得できる。STPは、アプリ内で暗号資産(仮想通貨)スナップイットトークン「SNPT」と交換できる。

また、ユーザーは獲得したポイントを使ってカメラNFTの性能を向上させられる。カメラNFTの性能を高めることで、より高画質な写真を撮影できるほか、撮影時に獲得できるポイント量の増加も見込める。一定の画質基準を満たした写真はフォトバトルにエントリーでき、バトルで勝利した場合もポイントの獲得が可能だ。

 

画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部 記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。 「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。