SBI VCトレード、gumi株主向けに1,600万円相当分ビットコインのプレゼントキャンペーン実施へ

SBI VCトレードがgumi株主向けにビットコインのプレゼントキャンペーン

国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、gumiの株主を対象としたビットコインのプレゼントキャンペーンを実施することを3月31日に発表した。なおSBI VCトレードの親会社であるSBIホールディングスは、gumiの主要株主であり筆頭株主だ。

このキャンペーン「【SBI VCトレード×gumi】総額1,600万円相当分のBTCプレゼントキャンペーン~優待特設サイトも公開~」では、4月末時点でgumi株式を500株以上保有している株主を対象に、7月31日までにSBI VCトレードの口座を開設して維持していること、そして7月31日までに優待特設サイトからエントリーを完了していること、を条件に抽選で合計1,130名に総額1,600万円相当分のビットコインをプレゼントするとのこと。

なお現時点では、口座開設のみが可能。優待特設サイトのURLやパスワード等の必要な情報は2025年6月中旬以降にgumiから郵送されるという。エントリーページは2025年6月中旬の公開を予定しているとのこと。

当選者への特典は、30名に10万円相当のビットコイン、100名に3万円相当のビットコイン、1,000名に1万円相当のビットコインの進呈となっている。

当選者には8月末頃までに、当選者が保有するSBI VCトレード口座内にビットコインが付与されるとのことだ。

gumiは2022年12月、SBIホールディングスおよびスクウェア・エニックス・ホールディングスと資本業務提携していた。その際にSBIホールディングスはgumiの株式を約22.45%取得し、筆頭株主となっている。

参考:SBI VCトレード
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【8/3話題】ビットゲットが日本居住者向けサービス終了へ、コールドカード脆弱性への攻撃は現在も継続、BNBチェーン元従業員に法的措置など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

広告

バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け

バイナンス(Binance)創業者のチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、ビットコイン(Bitcoin)向けハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」の脆弱性問題を受け、8月1日から8月3日にかけて、セルフカストディ(Self Custody)の課題や資産管理の考え方について自身の見解を相次いで投稿した