StriveがBTC追加取得
米ナスダック上場のストライブ(Strive)が、ビットコイン(BTC)の追加購入を10月26日に発表した。
発表によるとストライブは、10月17日から23日までに6,182BTCを追加取得した。手数料・経費込みの平均取得単価は1BTCあたり約8万2,732ドル(約1,305万円)で、取得総額はこれを基に計算すると約5億1,145万ドル(約807億円)となる。これにより、同社のビットコイン総保有量は10月23日時点で4万3,000BTCへ増加した。
また、現金・現金同等物は、10月16日時点の3億1,750万ドル(約501億円)から、10月23日時点で5億440万ドル(約795億円)へ増加した。同社が開示したクラスA普通株式数は、10月16日時点から326万6,034株増加し、10月23日時点で1億1,811万3,644株となった。
企業のBTC保有量を集計する「BitcoinTreasuries.net」によると、ストライブは本稿執筆時点(10月27日12:45)、上場企業によるBTC保有量で世界第4位となっている。同社は、10月14日に発表した2,822BTCの追加取得により、同順位に浮上していた。
同サイトによると、第3位は、ビットコインの保有・蓄積を中心とするトゥエンティワン・キャピタル(Twenty One Capital)で、保有量は4万3,514BTC。第5位は、ビットコインのマイニング事業を主軸とするマラ・ホールディングス(MARA Holdings)で、保有量は3万5,577BTCだ。
またストライブは10月19日にも、10月14日から10月16日までに1,223BTCを追加取得したと発表していた。手数料・経費込みの平均取得単価は1BTCあたり約8万1,734ドル(約1,289万円)で、取得総額はこれを基に計算すると約1億ドル(約158億円)となる。
参考:SEC
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