コイントレードがALGOのステーキングサービス提供へ
国内暗号資産(仮想通貨)販売所コイントレード(CoinTrade)提供のステーキングサービス「コイントレードステーク(CoinTradeStake)」にて、暗号資産アルゴランド(ALGO)の取扱いが開始された。同販売所運営のマーキュリーが6月17日に発表した。
発表によると、ALGOのステーキングによる想定年率は4.4%とのこと。最小申込数量は1ALGOからとなっている。
なおステーキングとは、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)系のコンセンサスアルゴリズムを採用するブロックチェーンにおいて、暗号資産を一定量ステーク(預け入れ・ロック)し、ネットワークの合意形成に参加することで報酬を得る仕組み、または行為を指す。具体的には、検証者(バリデーター)がブロックの提案や検証(アテステーション)などを担い、その対価として報酬を受け取る。なおコンセンサスアルゴリズムとは、ネットワーク参加者が台帳状態やブロックの正当性について合意し、ブロックを確定させるための手続き(ルール)のことである。
今回のALGO取り扱い開始によりコイントレードステークでは、合計15銘柄の暗号資産をサポートすることになった。
現在コイントレードステークではALGOの他、コスモス(ATOM)、ニア(NEAR)、アバランチ(AVAX)、イーサリアム(ETH)、ヘデラ(HBAR)、ソラナ(SOL)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、カルダノ(ADA)、トンコイン(TON)、スイ(SUI)、アイオーテックス(IOTX)、ポリゴン(POL)、ビルドアンドビルド(BNB)が取り扱われている。
「ALGO」新規ステーキング銘柄追加のお知らせ✨
— コイントレード/CoinTrade (@Cointrade_cc) June 17, 2026
6月17日よりアルゴランド(ALGO)のステーキングを開始いたしました📸
・アルゴランド( algorand:native )
CoinTradeStake(コイントレードステーク)では取扱い開始となるアルゴランドを加え、全15銘柄の取扱いとなりました。… pic.twitter.com/cdN52pmEgV
参考:コイントレード
画像:PIXTA