OKJにベラチェーン(BERA)上場へ、国内2例目

OKJにBERA上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJが、暗号資産「ベラチェーン(BERA)」の取り扱い予定を5月13日に発表した。取扱い開始は5月20日17:00の予定だ。

なおBERAが国内暗号資産取引所に上場するのは、SBI VCトレードに続いて2例目となる。

OKJによるBERA取り扱い対象サービスは、取引所、販売所、積立、入出庫になるとのこと。対応ネットワークはベラチェーン(Berachain)となる。

ベラチェーンは、独自のコンセンサスモデルや流動性重視の仕組みを採用し、ネットワークのセキュリティと資本効率の両立を図っている点が特徴のブロックチェーン。BERAは同チェーンのネイティブトークンで、ガバナンスやステーキング、取引手数料の支払いなどに利用されるほか、エコシステム内の各種プロトコルにおいて重要な役割を担っている。

OKJにBERAが上場すれば、同取引所は合計で52銘柄の暗号資産を取り扱うことになる。

現在同取引所では、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、リスク(LSK)、オーケービー(OKB)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、トロン(TRX)、クアンタム(QTUM)、アバランチ(AVAX)、ステラルーメン(XLM)、カルダノ(ADA)、ディープコイン(DEP)、ポルカドット(DOT)、ジリカ(ZIL)、テゾス(XTZ)、エフィニティトークン(EFI)、シバイヌ(SHIB)、サンド(SAND)、ポリゴン(POL)、パレットトークン(PLT)、ダイ(DAI)、ファイルコイン(FIL)、アービトラム(ARB)、アスター(ASTR)、フィナンシェトークン(FNCT)、オアシス(OAS)、スイ(SUI)、マスクネットワーク(MASK)、カイア(KAIA)、ドージコイン(DOGE)、アプトス(APT)、ソラナ(SOL)、エイプコイン(APE)、メイカー(MKR)、オプティミズム(OP)、ネオ(NEO)、トンコイン(TON)、アイオーテックス(IOTX)、ぺぺ(PEPE)、ビルドアンドビルド(BNB)、セイ(SEI)、オフィシャルトランプ(TRUMP)、チェーンリンク(LINK)、スカイ(SKY)、ミームコイン(MEME)、ステップン(GMT)が取り扱われている。

参考:OKJ
画像:iStocks/Ninja-Studio

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この記事の著者・インタビューイ

田中柊也

「あたらしい経済」編集部 法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。