スイ活用Web3カードゲーム「Brave Frontier Versus」、サービス終了へ

Brave Frontier Versusが6/22サービス終了へ

グミ(gumi)の連結子会社gcゲームズ(gC games)が開発・運営するWeb3デジタルカードゲーム「ブレイブフロンティアバーサス(Brave Frontier Versus)」が、6月22日15:00をもってサービス終了する。gcゲームズが4月22日に発表した。

同ゲームは、レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」を活用したPvP(プレイヤー対戦)型Web3ゲームだ。グミとスイ財団(Sui Foundation)は2024年8月21日、同ゲームを共同開発する戦略的提携を発表していた。同ゲームは、累計ダウンロード数3,800万回超のソーシャルゲーム「ブレイブフロンティア(BRAVE FRONTIER)」シリーズの世界観を継承している。

今回のサービス終了に先立ち、ゲーム内通貨「ダイヤ」の販売が4月22日15:00に終了した。なお、ユーザーが購入済みの「ダイヤ」はサービス終了まで引き続き利用できる。

未使用の有償「ダイヤ」については、6月23日15:00から8月24日15:00まで払戻し申出を受け付ける予定だ。払戻し額は有償「ダイヤ」1個につき2円で、無償配布分は対象外となる。なお、各日時は変更される場合があるとのことだ。

なお、ダブルジャンプトウキョウ(double jump.tokyo)が開発・運営していたブレイブフロンティアIP活用のブロックチェーンゲーム「ブレイブフロンティアヒーローズ(ブレヒロ)」は、2020年1月30日にサービスを開始し、2025年10月31日をもってサービス終了している。 

参考:ブレイブフロンティアバーサス
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部 記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。 「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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