ANAPが約5億円でビットコイン追加購入、総保有数は約1,047BTCに

ANAPがビットコイン追加購入

東証スタンダード上場企業のANAPホールディングスが、同社子会社のANAPライトニングキャピタルによるビットコインの追加取得を9月12日に発表した。

ANAPホールディングスは、若年層女性向けのカジュアルファッションブランド「ANAP(アナップ)」を展開するANAPも子会社に持つ企業だ。

発表によると今回ANAPライトニングキャピタルは9月11日付で29.5808BTCを取得した。取得金額は4億9,996万9,604円となっている。

これによりANAPライトニングキャピタルが保有するビットコインの合計数は、1,047.564BTCとなった。同ビットコインの総投資金額は155億3,375万4,353円。1BTCあたりの平均取得額は1,482万8,445円とのこと。なお10日時点の評価損益は、20億6,359万4,883円とのことだ。

ANAPは8月21日、6月20日に発表していた投資事業資金として調達する借入限度額50億円を、110億円に増額すると発表している。

また同日には、ビットコインに特化した国際カンファレンス「BITCOIN JAPAN 2025」を主催することがANAPホールディングスより発表された。同カンファレンスは、11月24日に東京ステーションホテルにて開催するという。

参考:ANAP
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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