「LCA Game Guild」と「ゲームエイト」が提携、ブロックチェーンゲーム市場拡大目指す

「LCA Game Guild」と「ゲームエイト」が提携

ブロックチェーンゲームコミュニティ「LCA Game Guild:LGG」が、ゲームエイトとブロックチェーンゲーム領域の拡大を目指した業務提携合意書を締結したことを8月23日発表した。

今後、両社はブロックチェーンゲーム領域に進出を目指す取引先に対し、ソリューションやその他関連サービスを共同で提供し、ブロックチェーンゲームの更なる発展と一般化に貢献していくとのことだ。

LGGは日本と世界の貧困を「ブロックチェーンゲーム」を通して解決するために設立されたゲームコミュニティで、ブロックチェーンゲームに関わるコミュニティの運営および、情報発信を行っている。

具体的には「GameFiマーケットの分析」、「次に流行するNFTゲームのリサーチ」、「NFTゲームの検証と攻略方法の提供」、「運営メディアでの情報配信」、「NFTゲーム開発へのコンサルティング」、「スカラーシップ制度の提供と運営」などだ。

またゲームエイトは、月間4,200万人が訪れる総合ゲーム攻略メディアである「Game8 .jp」を運営しており、スマートフォン向けゲームやコンシューマーゲーム の攻略をメインとして、様々なコンテンツを提供している。

なおゲームエイトはソーシャルコミュニティ「Yay!」を運営するナナメウエと8月に、国内でのゲームコミュニティ形成とユーザー体験の飛躍的な発展に向けて、業務提携契約を締結している。

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。 「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

米大型住宅法案にCBDC禁止条項、Fedの発行を2030年末まで制限へ

米国上院で包括的な住宅費用対策法案の審議が進むなか、上院銀行・住宅・都市委員会のティム・スコット(Tim Scott)委員長(共和党)、エリザベス・ウォーレン(Elizabeth Warren)筆頭委員(民主党)、下院金融サービス委員会のフレンチ・ヒル(French Hill)委員長(共和党)、マキシン・ウォーターズ(Maxine Waters)筆頭委員(民主党)の4名が、大型住宅政策法案「21世紀の住宅への道法案(21st Century ROAD to Housing Act)」の最新法案テキストと条文解説を6月16日に公開した