日本発ブロックチェーン紫電ネットワーク「SDN」、取引所MEXCとGateに上場

Shiden Network(SDN)、「MEXC」と「Gate」に上場

ステイクテクノロジーズ(Stake Technologies)が開発する、日本発のパブリックブロックチェーン「紫電ネットワーク(Shiden Network)」のトークンSDNが、暗号資産(仮想通貨)取引所MEXCとGateに上場することが8月30日発表された。

紫電ネットワークは日本発のパブリックブロックチェーンであるアスターネットワーク(旧Plasm)とほぼ同じコードベースを使用して構築されており、ポルカドットの10分の1規模の試験的なネットワークであるクサマネットワークに接続することを目的に作られたブロックチェーンだ。

そして紫電ネットワークはクサマネットワークにおいてイーサリアム(Ethereum)やウェブアッセンブリー(WebAssembly)ベースのスマートコントラクトをサポートした分散アプリケーションのハブとなることを目指している。

ちなみにポルカドットやクサマネットワークはスマートコントラクトを搭載していない。

同社CEOの渡辺創太氏はツイッターで上場について明かし、初日は値動きが激しいとしながらも「現在は時価総額約500億円ほどで推移しています。ユニコーンレベル目指してがんばります」とコメントしている。

参考:MEXC
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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