機関投資家向けサミット「The Capital Summit Tokyo」、7/15虎ノ門ヒルズで開催へ

The Capital Summit Tokyoが7/15に東京で開催

グローバル機関投資家向けフォーラム「ザ・キャピタル・サミット(The Capital Summit)」の東京版イベント「The Capital Summit Tokyo」が、7月15日に東京・虎ノ門のCIC Tokyoで開催される。

同イベントは、The Capital SummitとWeb3特化コンサルティング企業ディファイマンズ(DeFimans)が共催する完全招待制・事前登録制のサミット。参加費は無料。定員は最大200名となる。

The Capital Summitは、投資・市場構造・資本形成に特化した完全招待制のグローバル機関投資家向けフォーラムだ。東京・ソウル・シンガポール・ロンドンなどを中心に開催されており、これまでに1,200名以上の参加者、113名以上の登壇者、50社超の機関投資家パートナーが参加しているという。

今回開催されるThe Capital Summit Tokyoでは、機関投資家、資産運用会社、銀行、発行体、カストディアン、インフラプロバイダー、政策関係者らが一堂に会し、新たなデジタルアセット市場の形成について議論する。

主なテーマは、トークン化資産と担保市場、ステーブルコインおよび次世代決済レイヤー、機関投資家向けカストディ・コンプライアンス基盤、トレジャリー運用や利回り戦略など。日本、アジア、欧州、北米で事業を展開する意思決定者向けに、実務・制度の両面を重視した内容になるという。

パネルディスカッションには、米暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)のジョン・ダゴスティーノ(John D’Agostino)氏、プログマ(Progmat)の斎藤達哉氏、スターテイル(Startale)の渡辺創太氏などが登壇予定だ。

参加対象は、年金基金、保険会社、銀行、資産運用会社などの機関投資家、ファンドマネージャー、GP、アロケーター、金融機関・上場企業の財務責任者、カストディアン、決済事業者、インフラプロバイダー、法務・リスク管理・コンプライアンス担当者、政策立案者、規制当局関係者、デジタルアセット市場の形成に関わる事業責任者・経営層などとなる。

参加希望者はイベントページより申し込みが必要で、申込時に招待コード「CSMEDIA」を入力する必要がある。チケット数には上限があるため、参加希望の場合は早めの申込をお勧めする。なお「あたらしい経済」は同イベントのメディアパートナーとなっている。

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The Capital Summit Tokyo 開催概要

  • イベント名 : The Capital Summit Tokyo
  • 開催日時 : 2026年7月15日(水)14:00〜21:00(受付開始13:00)
  • 会場 : CIC Tokyo 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15F
  • 定員 : 最大200名
  • 参加費 : 無料(完全招待制・事前登録制)
  • 形式 : パネルディスカッション / ネットワーキング
  • 言語 : 日本語 / 英語(バイリンガル)
  • 共催 : The Capital Summit × 株式会社DeFimans
  • スポンサー : Kudasai、Pharos Network、その他後日発表
  • メディアパートナー : The Rollup、Bitcoin.com、Chainwire、CryptoTimes、Iolite、Cointelegraph Japan、あたらしい経済、Boarding Bridge、Crypto流星街
  • The Capital Summit公式サイト

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あたらしい経済 編集部

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