7月12日に渋谷ストリームホールで開催
「Japan Blockchain Week Summit 2026(JBWS 2026)」のタイトルスポンサーとカンファレンス登壇者が決定した。
JBWS 2026は、7月12日に東京・渋谷ストリームホールで開催されるブロックチェーンサミットだ。国内外から1,000人以上の参加者を見込んでおり、世界のブロックチェーン業界関係者が集い、ブロックチェーンの未来、AIと暗号資産(仮想通貨)の融合、オンチェーン経済の進化などを議論するという。
なおJBWS 2026は、7月1日から15日まで開催される「Japan Blockchain Week 2026(JBW 2026)」のメインイベントのひとつとして実施される。
今回タイトルスポンサーとなったのは、米NYSE上場のビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(Bitmine Immersion Technologies)だ。同社のETH保有量は上場企業で世界最大で、ETHを含む暗号資産トレジャリーでは、ビットコインを最大保有するストラテジー(Strategy)に次いで世界第2位となる。
同社会長のトム・リー(Thomas “Tom” Lee)氏も当日登壇する。「企業マネーと個人運用の接続点 — 日本独自のDATエコシステム」をテーマに講演する予定だ。
また海外からは、アンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)APAC責任者のソンモ・パーク(SungMo Park)氏、アニモカブランズ(Animoca Brands)共同創業者兼エグゼクティブチェアマンのヤット・シウ(Yat Siu)氏、ヴァーチャルズプロトコル(Virtuals Protocol)CMOのショーン・キム(Sean Kim)氏、ビットマート(BitMart)グローバルCEOのネンター・チョウ(Nenter Chow)氏らが登壇予定となっている。
そして国内からは、日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)会長の小田玄紀氏、JPYC創業者兼CEOの岡部典孝氏、サークル(Circle)カントリーマネージャーの榊原健太氏、スターテイルジャパン(Startale Japan)カントリーマネージャー兼CEOの手塚孝氏、INTMAX共同創業者の日置玲於奈氏、Japan Blockchain Week共同創業者の箭内実氏らが登壇する予定だ。
スポンサーとしては、タイトルスポンサーのビットマインに加え、ゴールドスポンサーとしてネクスト・フェイバリット・シングス by JR九州(Next Favorite Things by JR九州)とバイナンスジャパン(Binance Japan)が参加する。シルバースポンサーには、AFX、アライドアーキテクツ、Cascade Index、Satori Coin、SLASH VISION、Society、zERC20、フリットジャパン、Limitless、World Projectなどが名を連ねている。
JBW 2026全体では、7月1日から3日に「IVS2026 Crypto Zone powered by NADA News」、7月12日に「Japan Blockchain Week Summit」、7月13日から14日に「WebX」が開催される予定だ。開催地は京都・東京を中心とする各会場で、延べ1万人以上の参加者を見込むという。
Japan Blockchain Week共同創業者の藤本真衣氏は、JBW 2026について「この8年間、日本と世界のクリプトエコシステムをつなぐ架け橋となることを目指して活動してきた」と説明。今回の登壇者やスポンサーについて、長年築いてきた信頼関係があるからこそ実現したものだとコメントしている。
なおJBWS 2026への参加申し込みは、公式サイトおよびイベントページで受け付けている。
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開催概要
Japan Blockchain Week Summit 2026
開催日:2026年7月12日(日)
会場:渋谷ストリームホール
参加者:1,000名以上
公式サイト:https://blockchainweek.jp