Enterprise Vision Summit 2026 Summer 7/14 開催
「あたらしい経済」を運営する幻冬舎と、国内最大級の暗号資産コミュニティ「KudasaiJP」を運営するKudasaiが共同で、ビジネスカンファレンス「Enterprise Vision Summit Summer」を2026年7月14日に開催します。
幻冬舎とKudasaiは、2023年から企業向けに学びとビジネスの共創機会を提供するコミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」を共同運営し、多数の会員企業にセミナーやリサーチレポート、コンサルティングなどのサービスを提供してきました。
今回両社が共同で開催する「Enterprise Vision Summit」は、コミュニティ会員以外も参加可能なオープン型のカンファレンスです。「暗号資産やブロックチェーンなどWeb3技術を、企業がどう取り込み事業価値を拡大していくべきか」をテーマに、多数の国内外のトッププレイヤーや有識者によるパネルディスカッションおよびキーノートをお届けします。
近年、暗号資産やブロックチェーンなどのWeb3領域は実証実験の段階を超え、企業活動における実装フェーズへと移行しつつあります。このカンファレンスでは、国内外の先進事例や制度設計の動向を踏まえながら、事業化に向けた実践的な論点を深掘りします。グローバル企業のブロックチェーン採用事例に加え、暗号資産、ステーブルコイン、RWAのトークン化、次の成長市場など、今後の企業の事業戦略に直結するテーマを幅広く議論します。
開催日時は14:00〜20:00(13:30開場)で参加費は無料です。
Web3領域の企業の方はもちろん、これからブロックチェーンや暗号資産、デジタルアセットをビジネスに活用したいと検討中の企業担当者の方々もぜひご参加ください。
カンファレンス概要
Enterprise Vision Summit 2026 Summer backed by Web3 Business Hub(WBH)
日時:2026年7月14日(火) 14:00〜20:00 (13:30開場)
会場: 六本木SCHOOL – Music & Culture Space
参加費:無料(WBH会員以外も参加可能)
主催:Web3 Business Hub(幻冬舎「あたらしい経済」・Kudasai)
→公式Xはこちら
→参加申し込みはこちら
■スピーカー
岡部典孝(JPYC)、渡辺創太(Startale Group)、齊藤達哉(Progmat, Inc.)、田口勝之(みんなの銀行)、辰巳喜宣(三井物産デジタルコモディティーズ)、成田大気(住友商事)、Shiv Shanker (Boundless)、Oceanbase、岩瀬 純太郎(Optmism)、Pharos、Tangem、Queenie Le(Tether)、脇田洋平(Kudasai)、設楽悠介(幻冬舎)、髙橋知里(幻冬舎)、[敬称略/順不同]
■タイムテーブル
13:30 開場(受付開始)
14:00 開幕挨拶(Kudasai / あたらしい経済)
14:00 セッション1「 クリプト市場のネクストウェーブを考える。世界の潮流と日本の勝機」
渡辺創太(Startale Group CEO)
設楽悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)
脇田洋平(Kudasai 取締役)
14:30 休憩
14:35 キーノート「OceanBase」Li Kang(OceanBase,Chief Architect & VP of Field Engineering, Global Business)
14:50 休憩
14:55 キーノート「Pharos」Laura Shi(Pharos, Chief Business Officer)
15:10 休憩
15:15 セッション2「 ステーブルコインが起こす次代の金融イノベーション」
岡部典孝(JPYC 代表取締役)
田口勝之(みんなの銀行 web3開発グループ マネージングディレクター)
設楽悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)
15:45 休憩
15:00 キーノート「Boundless」Shiv Shanker (Boundless, CEO)
16:10 セッション3「The Next Growth Markets from the Perspective of Global Players」
Queenie Le(Tether, Regional Expansion Lead APAC)
岩瀬 純太郎(Optmism, Managing Director, Japan & Southeast Asia)
David Dai(Pharos, Chief Strategy Officer)
脇田洋平(Kudasai 取締役)
16:40 休憩
16:45 キーノート「Tangem」Fumiaki Nakamura (Tangem, APAC BD & Partnerships Manager)
17:00 休憩
17:05 セッション4「 RWA実装最前線。金融・不動産・コモディティの新市場とは」
辰巳喜宣(三井物産デジタルコモディティーズ 取締役)
成田大気(住友商事 ブロックチェーンリード)
齊藤達也(Progmat, Inc. 代表取締役)
髙橋知里(幻冬舎 あたらしい経済 記者)
17:35 休憩
16:45 キーノート「Optmism」岩瀬 純太郎(Optmism, Managing Director, Japan & Southeast Asia)
18:00 ネットワーキング
20:00 End
スポンサーのご紹介
APYX
Apyxは、世界初のDividend-Backed Dollar(DBD)プロトコルです。USDTやUSDCのような法定通貨準備金、また多くの利回り付きステーブルコインに見られる不透明な取引戦略に依存するのではなく、ApyxはDigital Asset Treasury(DAT)企業が発行する上場優先株式によって裏付けられています。なかでも代表的なのが、Strategy(旧MicroStrategy)の変動金利永久優先株式であるSTRCです。Apyxは、DAT優先株式およびDigital Creditから生まれる継続的な現金配当をオンチェーンに取り込み、プログラム可能な利回りへと変換します。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
Boundless
Boundlessは、パフォーマンスとコストのどちらも妥協できないチームのための、信頼性の高い推論ネットワークです。本番環境でのAI推論において、オープンモデルを運用する場合でも独自モデルをデプロイする場合でも、手頃なコスト、高い可用性、そしてワークロードに最適化されたインフラが求められる場面で、AIチームはBoundlessを活用します。Boundlessは、分散GPUキャパシティと実践的なインフラ専門知識を組み合わせ、モデルの稼働開始、パフォーマンス改善、そしてワークロードの成長に応じたコスト削減を支援します。Boundlessは、スケジューリング、リトライ、稼働率、運用をエンドツーエンドで管理します。顧客は、クラウドグレードの信頼性、自社ワークロードに合わせたインフラ専門知識、そして主要クラウドプロバイダーと比べて最大50%のコスト削減を実現できます。
→公式Xはこちら
OceanBase
OceanBaseは、あらゆる規模のミッションクリティカルなワークロードに対応できるよう設計された、世界をリードするデータベースです。世界中の4,000以上のブランドから信頼されており、Alipay、Alipay+、WorldFirst、Bettr、TNG Digital、Trip.com、GCash、DANA、ICBCなどの企業に採用されています。2010年にAnt Groupによって立ち上げられたOceanBaseは、ゼロデータロス、高性能、ハイパースケーラビリティ、コスト最適化を通じて、技術的なレジリエンスと事業成長を支援します。また、リアルタイムのビジネスインテリジェンスや分析機能も、統合された単一アーキテクチャ内で提供します。OceanBaseは、IDC、Forrester、Gartnerといった主要な業界アナリストからも評価されています。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
Optimism
Optimismは、企業がブロックチェーンを活用した新規事業や金融サービスを構築するためのインフラを提供しています。主力プロダクトであるOP EnterpriseとOP Stackを通じて、フィンテック、決済事業者、金融機関、暗号資産関連企業などが、自社の目的に合わせたチェーンやオンチェーンアプリケーションを立ち上げることを支援しています。
OP Enterpriseは、チェーンの構築から運用、セキュリティ、スケーリングまでを包括的に支援するフルマネージド型インフラです。KrakenのInkやBitpandaのVisionでも使われている実運用で検証されたスタックを活用し、企業が短期間でオンチェーン展開を開始できる環境を提供します。現在、Optimismの技術はSonyのSoneiumやOKXのX Layerを含む50以上のチェーンで採用されており、Ethereum Layer 2全体のトランザクションの56%を支えています。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
Pharos
Pharosは、RealFiのための包摂的な金融レイヤー1であり、現実の価値や機関投資家水準の資産がオンチェーン上で流通し、分散型資産とコンポーザブルに組み合わさることで、すべての人に向けたグローバル金融の新たなインフラとなることを目指しています。
Pharosは、モジュラーアーキテクチャ、深い並列実行、高度なコンプライアンス機能を組み合わせることで、オンチェーン上でのリアルタイム金融を実現します。Ant Group出身の経営陣とエンジニアによって構築されており、Hack VC、Faction VC、その他の世界的な伝統金融(TradFi)投資家から支援を受けています。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
Tangem
Tangemは、SBIホールディングスを含む戦略的投資家から支援を受けるセルフカストディウォレット企業です。世界中のユーザーから信頼されているTangemは、ハードウェアレベルのセキュリティと直感的なカード型の利用体験を組み合わせ、デジタル資産の保有をシンプルかつ安全にします。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
Tether
Tetherは、世界の金融環境に革新をもたらすことを目指す、ステーブルコイン技術分野のパイオニアです。アクセスしやすく、安全で効率的な金融、コミュニケーション、エネルギーインフラを提供することを使命としており、金融包摂の拡大、コミュニケーションのレジリエンス向上、経済成長の促進、そして個人や企業のエンパワーメントを実現します。
業界最大規模で、透明性と流動性に優れたステーブルコインの創設者として、Tetherは十分なサービスを受けられていないコミュニティのために、持続可能で強靭なインフラの構築に取り組んでいます。最先端のブロックチェーン技術とピアツーピア技術を活用し、従来の金融システムと分散型金融が持つ可能性との間のギャップを埋めることに注力しています。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
コミュニティパートナーの紹介
ScalingX Labs
ScalingX Labsは、AIおよびフロンティアテック分野に特化したグローバルなベンチャー・グロースパートナーであり、シンガポール、香港、サンフランシスコを拠点に事業を展開しています。
同社は、アーリーステージのスタートアップに対して戦略的資本、実行支援、市場アクセスを提供し、創業者とともに資金調達、人材獲得、エコシステムの拡大を精緻に進めています。
→公式サイトはこちら
→公式Xはこちら
「Enterprise Vision Summit 」主催について
■幻冬舎「あたらしい経済」
「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3に特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供しています。
→各種リンク 公式サイト / 公式X / 公式LINE
■KudasaiJP
株式会社Kudasaiは、2020年に創設された日本最大級の暗号資産コミュニティ「KudasaiJP」を起点として設立されました。株式会社Kudasaiはweb3企業のみならず、web3に関わる全てのプロジェクトや企業の成長を支援する企業です。ブロックチェーンスタートアップの計画・開発やアドバイザリー、コミュニティ拡大まで、多面的かつ包括的な成長支援ソリューションを提供しています。アドバイザリー部門の充実も図っています。また、技術部門子会社である株式会社Omakaseを通じて、技術提供やバリデータ運営も行っています。
→各種リンク 公式サイト / 公式X / 公式Telegran / 公式Discord
「Web3 Business Hub(WBH)」について
「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する、企業向けWeb3コミュニティです。現在以下の会員限定コンテンツを企業様にご提供しております。ぜひご参加ください。
[実施内容]
・イベント開催(毎月1回以上/リアル or オンライン)
・ネットワーキングイベント開催(四半期毎/リアル)
・スポットコンサルティング機会の提供(毎月/指定日に参加いただける方)
・会員限定レポートの配信(毎月1本以上)
・「あたらしい経済」実施企画(記事・ポッドキャスト・YouTube)へ参加の優先案内(都度)
・「KudasaiJP」実施企画への参加の優先案内(都度)
→WBHの詳細はこちら
→WBHの過去のイベントやレポートサンプルはこちら
※「Web3 Business Hub」入会に関してご質問やご相談がございましたら こちらからご連絡ください。