ステーブルコインは「金融インフラ」になるのか ― Circleと考える、Arcと日本のデジタル決済の現在地
「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する企業向けWeb3コミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」では、Web3ビジネスの発展に参考となるセミナーを毎月開催しています。10月のテーマは『ステーブルコインは「金融インフラ」になるのか ― Circleと考える、Arcと日本のデジタル決済の現在地』です。
ステーブルコインは、暗号資産市場における決済・取引手段として発展してきましたが、現在ではその役割が大きく広がりつつあります。クロスボーダー決済、企業間送金、資金管理、オンチェーン金融、トークン化資産の決済など、既存の金融・決済システムと接続する新たなインフラとして、世界中の金融機関や事業会社から注目されています。
その中心的なプレイヤーの一つが、米ドル建てステーブルコイン「USDC」を発行するCircleです。CircleはUSDCに加え、決済やFX、資本市場などの金融ユースケースに特化したLayer 1ブロックチェーン 「Arc」 を展開し、ステーブルコインを軸とした新しい金融インフラの構築を進めています。
一方、日本でもUSDCの国内流通が始まり、円建てステーブルコインの発行や、金融機関・決済事業者によるブロックチェーン活用など、ステーブルコインを取り巻く環境は大きく動き始めています。
今回のWeb3 Business Hubでは、Circleより榊原氏をお招きし、Arcが目指す金融インフラの姿や今後の展開をはじめ、グローバルで進むステーブルコイン市場の変化、日本市場に対する期待、そして日本におけるデジタル決済・ステーブルコインビジネスの可能性について幅広く伺います。
ステーブルコインは、暗号資産市場のための「デジタルドル」から、企業や金融機関が日常的に利用する「金融インフラ」へと進化していくのか。
Circleの視点から、Arcとステーブルコインが描く次世代のデジタル決済と、日本市場のこれからを参加者の皆さまと一緒に考えます。
セミナー概要/参加方法
ステーブルコインは「金融インフラ」になるのか ― Circleと考える、Arcと日本のデジタル決済の現在地
日時:2026年10月21日(水)19:00 開場/19:30 開始(20:30〜ネットワーキング、21:30 イベント終了予定)
会場:幻冬舎3号館 3F セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-8-1
登壇者:榊原健太(Circle 日本カントリーマネージャー)/ 脇田洋平(Kudasai 取締役)/ 設楽 悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)
参加方法;以下リンク先のLumaよりWBH会員の方は「WBH会員向けチケット」を選んで参加登録ください。一般の抽選希望の方は、「一般チケット(抽選)」を選んでお申し込みください。
※一般チケットに当選された方は、Lumaの承認をもって参加確定となります(10/21 17:00までにお申し込みください)。チケットが承認されない方は落選となります。ご了承ください。
※ご提供いただいた個人情報は、WBH関連のイベントに関するご案内等に利用させていただく場合がございます。個人情報は適切に管理し、関係法令および社内規定に基づき取り扱いいたします。
本イベントを含む様々なセミナー動画のアーカイブやマンスリーレポート、スポットコンサルティングなどをWBHではご提供しております。以下のWBHについてをご確認の上、是非ともこの機会に入会をご検討ください。
「Web3 Business Hub(WBH)」について
「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する、企業向けWeb3コミュニティです。現在以下の会員限定コンテンツを企業様にご提供しております。ぜひご参加ください。
[実施内容]
・イベント開催(毎月1回以上/リアル or オンライン)
・ネットワーキングイベント開催(四半期毎/リアル)
・スポットコンサルティング機会の提供(毎月/指定日に参加いただける方)
・会員限定レポートの配信(毎月1本以上)
・「あたらしい経済」実施企画(記事・ポッドキャスト・YouTube)へ参加の優先案内(都度)
・「KudasaiJP」実施企画への参加の優先案内(都度)
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