HashPort Wallet-大阪・関西万博で100万DL達成、国産ウォレットDL数No.1*1ノンカストディアルウォレット
大阪・関西万博で累計約100万ダウンロードを記録した「EXPO2025デジタルウォレット」が、2025年10月31日に「HashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)」として正式リニューアルされました。
2026年4月現在、累計ダウンロード数は約115万を突破。国産ウォレットDL数No.1*1の実績を持つノンカストディアルウォレットとして、Web3初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
HashPort Walletは、国産ウォレットとして高いセキュリティを備え、これまでハッキング被害ゼロの実績を誇ります。機能としてもマルチチェーンに対応(Aptos、Ethereum、Polygon、Base、Avalancheなど)し、SBT(Soulbound Token)やNFTの管理も直感的な操作で行うことができます。
また、日常使いのポイントであるPontaポイントやau Payと連携するとともに、USDC・JPYC(日本円ステーブルコイン)のネイティブ対応によりデジタル資産に変換したり、1JPYC=1円の価値をそのまま活用できます。
中でも、HashPort Walletの最大の魅力は、ガス代サポートです。通常利用でも月間ガス代の一部をHashPort社がサポートするサービスを展開しています。従来のウォレットでネックだった「ガス代を事前に準備しなければならない」というストレスを大幅に軽減し、JPYC送金やステーブルコイン決済をより身近なものにしています。
HashPort Walletのガス代サポート*4と国内暗号資産交換業者(販売所)との取引コスト比較
HashPort Walletがガス代サポート(一部0円施策)を提供していることに加え、外部接続先サービス「Kanalabs」においてHashPort Walletを使用した取引の手数料がゼロに設定されている関係で、ユーザーは、従来の国内暗号資産交換業者(販売所)よりも、取引コストを低く抑えることができます。
以下は、100万円相当のイーサリアム購入時の目安となる実質手数料比較です。(2026年4月時点の一般的な情報に基づきます)。
他にも2026年1月28日から開始された「HashPort Wallet for Biz」では、EIP-7702対応によるスマートウォレット化を実現。企業決済・ユーザー間送金・外部DeFi接続などの特定シーンで、HashPort社がネットワーク手数料(ガス代)を負担するガスレス*2運用が可能になりました。
UIも抜群に使いやすく、iOS/Android両対応で初心者でも迷わず操作可能。万博で培われた「100万人規模のリアルユースケース」を活かした信頼性と利便性が、JPYC公式からも「推奨ウォレット」として認定される理由です(WalletConnect対応、カスタムトークン追加可能、対応ネットワーク完全互換)。
つまり、HashPort Walletはただの「保管庫」ではなく、ガス代の心配が軽減され、ポイントやJPYCを日常で活用できる実用的なWeb3ゲートウェイと言えるのです。
「HashPort Wallet」を使う3つの理由
国産ウォレットDL数No.1*1の実績を持ち、JPYC公式からも「推奨ウォレット」と認定されるHashPort Walletを使う3つの理由を実用性を基に3つに整理します。
理由1:WalletConnect対応で、ワンタップでシームレス接続が可能
HashPort WalletはWalletConnect機能を搭載しているためJPYC EXなどに接続する際、WalletConnect機能を使うことができます。
MetaMaskなど他のウォレットでもWallet Connect機能による接続自体は可能ですが、HashPort WalletはJPYCの公式動画で接続手順が公開されるほど連携がスムーズ。
スマホからPCへのクロスデバイス接続もストレスフリーで、JPYCの購入・発行・償還も即座に完了します。公式FAQでも「HashPort Walletのご利用を推奨」と明記されているのは、このシームレスさがJPYCエコシステム全体のユーザー体験を向上させているからです。
理由2:カスタムトークン追加機能が充実し、JPYCもネイティブに扱える
HashPort Walletはカスタムトークン追加が直感的な操作で簡単に行えます。
JPYCの公式条件である「カスタムトークン追加機能があること」を満たすウォレットの中で、UIの使いやすさと安定性で評価を得ているのがHashPort Wallet。そのため、1JPYC=1円の価値を変えずに、保有・送金・決済が可能。ウォレットをまたいでも同じ「1円」として使えるJPYCの本質を、HashPort Walletでは最大限に活かせる設計になっています。
理由3:対応ネットワーク完全互換+HashPort独自のガス代サポートで実用性が圧倒的
さらにHashPort独自のガス代サポート(月間一部負担+for Bizでのガスレス*2)が加わることで、他のウォレットで発生する「ガス代準備の手間」がほぼゼロになります。
実際、過去に実施した「JPYC1億円あげちゃうキャンペーン」の時期やJPYCホルダーが急増した時期にも、「MetaMaskより断然使いやすい」「ガス代の心配がなくなった」というユーザーの声がX上でも多数上がりました。
JPYCを使った外部接続先でのSWAP取引手数料0円機能*4も実装
同アプリの外部接続先であるKanalabsでは、手数料0円で複数のブロックチェーンを跨ぐクロスチェーンSWAPに対応しています。加えてWalletConnectを活用することで、JPYC EXなどの外部サービスやDeFiサービスに直接接続することも可能です。これらの機能により、ユーザーはJPYC(Polygonチェーン)を用いてcbBTC*3(Baseチェーン)などへのSWAP取引をアプリからスムーズに実行できます。
例えばJPYCからcbBTC*3への交換時などに、複雑なブリッジやガス代負担が必要となりますが、外部接続先のSWAPサービスでは、ネットワーク手数料(ガス代)をHashPort側がサポートする仕組みを採用しており、実質的なガス代が0円となる場合があります。
KanalabsのSWAP手数料0円*4機能とガス代サポートを組み合わせることで、実質的な取引コスト低減にも寄与する場合があります。
HashPort WalletでJPYCを始める3ステップ(登録〜外部接続まで)
HashPort WalletでJPYCを始めるのは、驚くほどシンプルです。公式YouTube動画(JPYC EX公式チャンネル)も公開されており、初心者でも最短5分で完了します。以下に、登録から外部接続、プレゼント受け取りまでの3ステップを詳しく解説します。
ステップ1:アプリDL&アカウント作成
App StoreまたはGoogle Playで「HashPort Wallet」を検索してインストール。(公式サイト:wallet.hashport.comでもDL可能)
アプリを起動し、メールアドレスまたは電話番号でアカウントを作成(EXPO2025デジタルウォレットユーザーなら自動移行)。
※iOS/Android両対応、所要時間:約2分。
ステップ2:JPYC EXとのWalletConnect連携(スマホ/PC対応)
ブラウザでJPYC EX(jpyc.co.jp/ex)にアクセスし、ログイン(またはアカウント開設:LIQUID eKYCで本人確認)
「ウォレットアドレス登録」ページへ移動 → 「Connect」ボタンをタップ。
「WalletConnect」を選択 → 検索バーで「HashPort Wallet」と入力してアプリを起動。
接続確認画面で「接続」を承認(スマホ1台でもPC別端末でもOK)
接続完了でウォレットアドレスが自動登録され、JPYCの送受信が可能に。
ステップ3:JPYC購入とHashPort Walletへの送信
JPYC EXで日本円を入金(銀行振込)するとJPYCが発行されます。登録先のHashPort Walletに送信されたJPYCを確認します。その後、HashPort Walletの外部接続先のDeFiでSWAPの実行などが可能となります。
他のウォレットと比べてHashPort Walletが優れている点
HashPort WalletがJPYCユーザーから圧倒的支持を集める理由は、MetaMaskやTrust Walletなどの海外大手ウォレットと比べても「実用性」と「日本円ステーブルコイン特化度」が段違いだからです。以下に、主な比較ポイントを表でまとめました(2026年4月時点)。
MetaMaskはDeFi利用の定番ですが、ガス代が毎回発生し、JPYC公式からは「推奨」されていません。Trust Walletもマルチチェーン対応ですが、日本特有のPonta連携やガスレス機能がなく、キャンペーン恩恵も受けにくいのが実情です。一方、HashPort Walletは国産ウォレットとして累計115万DLを達成し、JPYC利用者の84%が同ウォレットを選択。HashPort Walletが提供するガス代サポートとHashPort Walletの外部接続先のサービスとの組み合わせで「使うほどお得」が実現し得ます。
特にJPYCを日常決済や送金に使うユーザーにとっては、海外ウォレットでは「ガス代で損する」リスクがあるのに対し、HashPort Walletは、このリスクを低減できるウォレットです。
利用する際の注意点とリスク管理
HashPort Walletは、大阪・関西万博でのアプリ運営も踏まえ安定した運営体制を整備しており、2026年4月時点で運営基盤へのハッキング被害は確認されておりませんが、ノンカストディアルウォレットであるため、利用者自身が責任を持って管理する必要があります。以下に主な注意点をまとめました。
・税務・法令遵守
暗号資産の運用は、原則として雑所得扱いになる場合があります。確定申告を忘れず、国内法に準拠した利用を心がけてください。また、マネーローンダリング・テロ資金供与・犯罪行為等には決して使用しないでください。
・パスコードの保管
パスコードを紛失・漏洩すると資産が永久に失われることがあります。HashPortは復元サポートを行うことができません。
・ガス代サポートの適用範囲
外部のDeFi接続ではガスレス*2ですが、通常利用や非対象ネットワークではPOL/ETHなどのガス代が発生する場合があります。事前に残高を確認し、月間サポート上限を超えないよう調整が必要です。詳しくは、HashPort Walletの公式ページをご確認ください。
・フィッシング・偽アプリ対策
公式アプリ(App Store/Google Playのみ)を使用し、WalletConnect接続時は必ず公式リンクから接続してください。また、アプリの自動更新をONにする事をお薦めします。
まとめ|今すぐHashPort WalletでJPYCを最大限活用しよう
HashPort WalletはJPYC公式が推奨する国産ウォレットDL数No.1*1のウォレットです。大阪・関西万博で約100万DLを達成した実績、ガス代サポート、外部接続先でのSWAP手数料0円のDeFi体験も可能です。
また、ガス代のストレスが少なく、Pontaポイント連携で日常のポイントをシームレスにJPYCに変換する事も可能。MetaMaskなど他ウォレットとは一線を画す日本ユーザー特化設計で、JPYCを「ただ持つ」だけでなく、送金・DeFi・決済まで全力で活用できます。
JPYCを最大限に活かしたい方は、ぜひHashPort Walletからスタートしてください。Web3の「日本円ステーブルコイン革命」が、ここから加速します!
関連リンク
<注釈>
*1 国産ノンカストディアルウォレットアプリにおける累計ダウンロード数の比較(2026年4月時点、HashPort調べ)
*2 適用条件や上限がございますので、詳細はHashPort Wallet 公式HPをご確認下さい。
*3 cbBTCはコインベースが発行する1:1でビットコイン(BTC)に裏付けられたラップドトークン(暗号資産)です。
*4 HashPort Walletの外部接続先である「Kanalabs」を利用した場合
<本記事について>
本記事は株式会社HashPortによる寄稿記事です。本記事は一般的な情報の提供のみを目的としたものであり、いかなる暗号資産、有価証券等の取得を勧誘するものではありません。また、株式会社HashPortおよび株式会社幻冬舎による投資助言を目的としたものではありません。また株式会社HashPortおよび株式会社幻冬舎が暗号資産の価値を保証するものでもありません。暗号資産投資にはリスクが伴います。投資を行う際はリスクを了承の上、利用者ご自身の判断で行ってください。
サムネイルイメージ:PIXTA