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EthereumのConstantinople延期発表、ブロックチェーンエンジニアの給料高騰1500万円以上に、米国SEC「FinHub」開設、日銀副総裁が仮想通貨は「決済で広く使われるハードルは相当高い」など6つのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

thereumのハードフォーク「コンスタンチノープル(Constantinople)」の延期が発表 ブロックチェーンエンジニアの給料が高騰し、相場が1500万円以上に

世界で戦えるブロックチェーン企業を目指す、LayerXの挑戦 PoT #01-5 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

僕がGunosyの代表を降りてまでなんでやるのかというと、世の中が大きく変わる時ってそんなに無いと思っているからです。結局この20年で何が発展したかというとインターネットですよね。そしてここ5年で何に張るべきでしたかというとモバイルでした。そして今、自分が完全にゼロの状態で起業家として何に賭けるかなというと、やっぱりブロックチェーンだと強く感じました。

ブロックチェーンは世界に正しい評価をもたらすか? PoT #01-3 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

ブロックチェーンは個人を助ける新しい公共財だと僕は思っています。 抽象的な話ですが、たとえばゴミを拾ったという行為は社会的コストを下げていますよね。でも今だとこの行為は換金できないんです。でもブロックチェーンを使えばそれができるようになるかもしれない。つまりブロックチェーンは究極的な個人の信用を支えるインフラになるんじゃないかと思っています。

今がブロックチェーンに参入する最後のチャンス「AnyPay × LayerX テクノロジーと描く未来」イベントレポート

機械学習を活かして情報キュレーションアプリを提供する「Gunosy」とペイメントサービスやICOコンサルティング事業を展開する「AnyPay」が合同で、ブロックチェーン関連事業を行う「LayerX(レイヤーエックス)」のイベント。 Gunosyを創業しLayerXの代表を務める福島と今年6月にAnyPayの代表に就任しICOコンサル部門を統括する大野で、パネルディスカッション形式のイベントを開催。 今回合弁会社を設立することになった経緯やブロックチェーンというテクノロジーが実世界にどういう影響を及ぼすのか、個人として、会社としてどう考えているのか等を話されました。

トークンエコノミーの価値を左右するインセンティブデザインとモチベーションコントロール

ブロックチェーンの本質は、トークンエコノミーの形成にある。インセンティブデザインとモチベーションコントロールを循環の設計に組み込むことで、より多くのステークホルダーがトークンエコノミーに参加するようになり、トークンの価値は最大化される。トークンエコノミーにおける価値の最大化の仕組みと、なぜ価値を最大化する必要があるかについて解説するコラム。

Omiseが三井不動産などから資金調達、BinanceがChainalysisとパートナーシップ締結、三菱UFJ銀行が計画中のステーブルコインの名称変更、タイムバンクがシンガポール子会社「Timelab」設立など6つのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

Omiseが三井不動産・グローバルブレインなどから資金調達 Binanceがブロックチェーン取引の分析・監視ソフトを開発しているチェーンアナリシス(Chainalysis)とパートナーシップ締結

佐藤航陽という人に迫る

未開の地に行くことが自分のモチベーションです。もしかしたら自分の考えていたことが全くの勘違いだったと証明される日が来るかもしれません。物質より情報が本質だった、宇宙そのものを作れてしまった、天井だと思っていたものが実は地面だった、あと時間は移動が出来てしまったとか、というようなことが分かるかもしれない。そういう瞬間が楽しいです。

トークンが実現するトラストレスな未来とIoT×ブロックチェーン PoT #01-2 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

福島さんのLayerXさんが出している情報を見ていると、トークンを重要視する方向じゃないかと感じます。僕はイーサリアムから入っているんですがやっぱりビットコインに戻った。 その最大の理由は現時点でビットコインの方がセキュリティが進んでいると思ったからです。セキュリティ面ではイーサリアムはまだ時間が掛かる、それが最大の理由です。

ビルゲイツ財団がコイルと提携、ゴールドマンSなどがBitGoへ出資、アマゾンAWS中国部門がQtumと提携、米国のクリプト・BC系求人300%増など6つのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

ビル&メリンダ・ゲイツ財団がリップルラボとデジタル決済会社コイル(Coil)と提携 ゴールドマン・サックスとギャラクシー・デジタル社が米国で仮想通貨カストディサービスを手掛けるBitGoへ1500万ドル出資

「馬から車、手紙からメール、銀行や国からブロックチェーン」天才エンジニアが語るブロックチェーンの革新性/河崎純真

ブロックチェーンに出会う前は、50年かけないと今の社会システムは変えられないと思っていたんですよね。国民国家資本主義社会システムの中でどうやって新しい仕組みを作ろうかと思考錯していた。でもブロックチェーンに触れて、このテクノロジーで新しい社会システムを作れると確信しました。

「常識や平均を突破できさえすれば、ビジネスや仕事なんて超イージーゲーム 」箕輪厚介という、あたらしい経済時代の働き方 13,000字インタビュー(2)

今はリアリティショーが求められているので、だからこそ、そういう意味でも多くの人たちにチャンスはあると思っています。 僕もパンティ箕輪とか、本当に子供の悪ふざけの延長みたいなことが拡大して行って、雑誌やテレビに取り上げられて箕輪って面白いよねとなっている。それは普段本を作ってる人がめちゃくちゃな人生を送っているというリアリティがあるからです。

ハードウォレットTrezorが単体で通貨取引できる機能、Binanceが取引所開設でシンガポール国有企業傘下 Vertex Venturesから投資受ける、金融サービスCAMPFIRE Bank提供開始など6つのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

ハードウェアウォレットTrezorが単体で仮想通貨取引できる機能を追加 Binanceが法定通貨対応取引所の開設でシンガポール国有企業傘下のヴァーテックス・ベンチャーズ(Vertex Ventures)から投資を受ける

「やりたくもないし、価値もないと思ってやっていることは、今この瞬間に辞めても誰も困らない」箕輪厚介という、あたらしい経済時代の働き方 13,000字インタビュー(3)

本当に価値があるものを生み出している人や経済活動は本当に少ないと思います。 そしてその無駄があって壮大に現在の経済は回っているのも事実なんですが、いまの若い人達は「要らないものを作って要らないものを消費していること」が、くだらないなと思っている。要らないもの作るよりシェアすればいいじゃんみたいに。 そういう時代においては無駄に作られたものよりも、遊んでいるようなことの方に価値が出てくるわけです。