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ステーブルコインとは何か?(ステーブルコインと中央銀行デジタル通貨 #1)

ステーブルコインとは、理想的に言えば、「取引価格が変動しない暗号資産(仮想通貨)」のことです。 理想的と言ったのは、そもそも取引とは2つの異なる財を交換することであり、そのレートは双方の価値によって決まるため、完全に取引価格が変動しない財を作り出すことは非常に難しいからです。では、その理想に限りなく近いステーブルコインを作るためにはどうしたら良いのでしょうか? そこで出てきたアイデアが「法定通貨との交換レートを一定に保つ暗号資産(仮想通貨)を作る」というものです。もちろん法定通貨の価値が変動しないわけではありません。

三菱UFJ、三井住友、みずほらとJR東日本らがデジタル通貨とのSuica連携を検討

三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友銀行、みずほ銀行とJR東日本らが、それぞれ発行を検討しているデジタル通貨とSuicaとの連携を検討をはじめると6月3日に日本経済新聞が報じた。国内大手の暗号資産(仮想通貨)取引所のディーカレットが事務局となってデジタル通貨や電子マネーの相互利用を検討する協議会が立ち上げられるとのこと。この協議会には3メガバンクのほか、JR東など10社程度が参加する見通しとのことで、金融庁や経済産業省、日銀などもオブザーバーとして参加する予定と報じられている。

(gumi國光氏コメントあり)分散型コンテンツデリバリーネットワーク「Theta(シータ)」のバリデーターにGoogleが参加

分散型コンテンツデリバリーネットワークを提供する「Theta Labs(シータ・ラボ)」の「Theta(シータ)」のエンタープライズバリデーターにGoogle Cloudが参加することが発表された。これでBinance、Blockchain Ventures、gumiに加えて計4社となる。

分散型プラットフォームのオントロジー(Ontology)がブロックチェーンゲームでマイクリやブレヒロと提携

ブロックチェーンを利用した分散型プラットフォームOntology(オントロジー)が日本発のブロックチェーンゲーム「マイクリプトヒーローズ( 以下マイクリ)」と「ブレイブフロンティアヒーローズ(以下ブレヒロ)」との提携を5月27日に発表した

ネスプレッソがジンバブエ産のコーヒー流通をトレースするためにブロックチェーンを活用

Nespresso(ネスプレッソ)がジンバブエ産のコーヒーの流通をトレースするためにブロックチェーン技術を活用していることがLedger Insigthsの報道によって明らかになった。ネスプレッソがブロックチェーンを活用しているプロジェクト名は「TAMUKA mu ZIMBABWE」だ。

「壊れたウェブから社会を解放する」PolkadotをメインネットローンチしたWeb3 Foundationが語る未来

Web3関連プロジェクトへの投資および研究開発を行っているWeb3 Foundationが、同財団が開発するブロックチェーンPolkadot(ポルカドット)のメインネットローンチの第一段階に入ったことを5月26日に発表しました。それにあわせて「あたらしい経済」はGavin  Wood率いるWeb3 Foundationからコメントをいただきました。ぜひお読みください。